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3泊4日のプーケット旅行!!南国のリゾート地は最高でした!必要なもの、使ったお金、オススメの場所、利用したツアー

 こんにちは。最近毎日コロナウイルスのニュースが流れてきていますね。そんな中、先日3泊4日でタイのプーケット旅行に行って来ました!コロナの影響で飛行機が飛ばなくなったりしたらどうしようかと不安に思っていたのですが、問題なく旅行ができました!タイに行ったのは初めてなのですが、プーケット旅行に持って行ったもの、使ったお金、オススメの場所、利用したツアーなどをまとめて記事にしたいと思います!

持っていったもの

 タイに行くのは初めてだったので、何かタイに特別なものを持っていかなければならないかと思っていましたが変圧器も必要ありませんでしたし、特に特別なものは持っていきませんでした。用意したのはパスポート、着替え、水着、コンタクト、眼鏡、頭痛薬、洗面用具、折り畳み傘、飛行機用のクッション、SIMフリーの携帯、消毒液、マスクぐらいです。(最後の2つはこの時期特に大事だと思います!)

 飛行機など人が集まる場所では入念に消毒をし、マスクを二重にするなどの対策を施しました!それでも飛行機の中でマスクをしていない人もいたのでとても怖かったです。

 貴重品はクレジットカードと、現金5万円を持っていきました。このクレジットカードは海外キャッシングができるかつ自動で海外旅行保険が付帯している素晴らしいエポスカードです!海外旅行によく行かれる方には超オススメのカードです。持っていて損はありません。

1日目 関空〜クアラルンプール〜プーケット

 プーケットまで直行便はありませんので、バンコクか他の場所で乗り継ぎすることになります。今回はツアーに申し込んだのですが、クアラルンプールで乗り継ぎをしました。関西空港からマレーシアのクアラルンプールまで7時間のフライトです。

 朝10時に関空を出発し、現地の16時にクアラルンプールに到着しました。利用した航空会社はマレーシア航空です。2014年の航空機事故以降、評判があまり良くないという噂を聞いていたのですが、遅延することもなく、機内食も美味しかったのでまた利用しようと思います。

 そしてマレーシア時間の17時にプーケットに向けて出発しました。乗り継ぎ時間が少なかったのが不安だったのですが問題なく乗り継ぎすることができました!フライト時間は1時間30分です。マレーシアとタイには1時間の時差がありますので、タイ時間の17時30分にプーケットに着きました!飛行機の窓から見えてくる綺麗な海に興奮を隠し切れませんでした。

 イミグレを通過し、無事にタイに入国です!毎回密かに楽しみにしているパスポートへのスタンプも押され、ますます期待が高まってきました…

 ただ、まず必ずしなければならないことがあります。それはシムカードの購入です。到着後すぐに空港でSIMカードを購入しました。8日間16Gで300バーツ(1000円)でした!日本でWi-Fiルーターを借りるより断然お得なのでSIMカードの購入は必須です!自分の携帯がSIMフリーになっているか必ず確認することを忘れないようにしてください!

1日目 ホテル到着〜バンクラ通り散策

 ツアーに申し込んでいたので、空港まで現地のツアーの方が迎えに来てくれました。車の中でタイ語をいくつか教わりましたが難しすぎたので断念しちゃいました.. なので「コップンカー(ありがとう)」の正しい発音を教えてもらい、この旅行で多用しました。(笑)

 ホテルはパトンビーチから徒歩5分の「ベルエアホテル」です。部屋も綺麗で朝食も付いていたのでなかなかオススメのホテルです!空港からパトンビーチまではおよそ1時間くらいでした。

https://www.booking.com/hotel/th/bel-aire-resort-phuket.ja.html

 20時頃にホテルに到着し、近くにある有名なバンクラ通りを散策することにしました。ツアーのおじさんに教えてもらったのですが、両替をするならば空港ではなくパトンビーチの近くにいくつもある「バリュープラス」という両替所で両替をするのが一番レートがいいそうです。関空で一万円だけ両替したのですがそれが2500バーツだったのに対し、このバリュープラスで同じ1万円を両替して2800バーツでした。約300バーツ(1000円くらい)得するのでプーケットに行かれる際はここで両替するのがいいかと思います。あいにく写真を撮り忘れてしまったのですが、赤い看板が目印です!

 さて、タイと言えばタイ料理!バンクラ通りにある屋台を見つけ、早速ずっと食べたかったガパオライスとトムヤムクンを食べてみることにしました!これもツアーのおじさんに教えてもらったのですが、タイでは値切り交渉をするのが普通みたいなので、常に値切ることを念頭に置いていました。しつこく値切ったら、このガパオライスも安くしてくれました。(笑)

 ちなみに、このバンクラ通りは夜遊びで有名な場所ということもあって、夜はバーやクラブなどがたくさんあります。そこにいるキャッチの人たちもかなりしつこく客引きをしていたので、もはやキャッチというより連行ではないか…と思ってしまうほどでした(笑)強引に腕を引っ張られたりもしました!もちろん向こうも冗談気味にですが。笑 普段なかなか体験することができない世界を味わうことができて楽しかったです。

2日目 ピピ島ツアー

 2日目は、ピピ島やその周辺の島を巡るツアーに申し込みました。ツアーの値段は約1万円でした。ただ、値段以上の価値があるツアーでした。ホテルまで車で迎えに来てくれ、港へ向かいます。このツアーには日本人観光客の方たちがたくさん参加しており、約30人ほどで同じ船に乗りピピ島を目指します。私は一眼レフを持っているのですが、綺麗な海を撮影したいということでゴープロを借りました!このゴープロはツアーにセットでついていました!とても便利です!

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/phuket/a/111363

 そして船に乗ると驚いたことにスピードが段違いでした!手すりに捕まっていないと振り落とされそうなくらい速いスピードだったので本当に怖かったです。1時間かかってようやく1つ目の目的地に到着しました。

 エメラルドグリーンの海は本当に美しくて、感動しました。 

 その後、周辺の島々をいくつか巡り、このツアーは終了しました。本当に満足のいく素晴らしいツアーでした!ただ、このツアーは日本で申し込んだので、現地で申し込めばもう少し安くなるみたいです。

3日目 トラと触れ合い体験&象乗り体験

 私は動物があまり得意ではないのですが、一緒に来た友達がどうしてもというので、トラの触れ合い体験と象乗り体験に申し込むことにしました。これは現地で申し込みました!お値段はどちらも900バーツ(約3000円)ずつでした。

 まずはトラです。これもホテルまで送迎が来てくれ、近くの動物園に連れてこられました。入場するときにトラのサイズを選べたのですが、とても怖かったのでスモールサイズのトラを選びました。それでもとても大きいです。ここで死んでも責任は取りません。という同意書にサインをさせられました。

 トラ使いの人に連れられて檻の中に入りました。噛みつかれそうと怯えていましたが、幸いこのトラはお昼寝中だったので何とかお尻を触ることができました。でも動物が苦手な私にとってトラのお尻を触ったところで特に嬉しくない… 友達はとても興奮していました。

こんな凶暴なトラに触っていたなんて…

 このトラ使いの人に言われたのが、「絶対に走るな」ということでした。走るとトラが敵と認識してしまうのでしょうか。

 何とかトラとの触れ合いを終え、次は象乗り体験です。また10分くらい移動しました。象はそこまで怖くなく、とても賢いという印象を受けました!というのも、象に乗っている写真を撮ってもらうのに象使いのおじさんにチップを渡そうとしたのですが、この象が自分の鼻を背中まで持って来て、お札を掴み、おじさんにチップを渡してくれたのです!これは本当にびっくりしました。日本ではできないとても新鮮な経験をすることができました!

 その後、ビッグブッダを見に行きました!象ツアーを終えホテルに戻り、そこからタクシーを拾って1時間ほど走りました。パトンビーチ付近ではタクシーやトゥクトゥクの勧誘がとても多く、苦労せずとも見つかります。ただ、ぼったくられる可能性があるので、値段交渉は必須です!!1人目は2000バーツでしたが2人目は1000バーツということもあるので必ず値切ってください!!!

 そして夜はトゥクトゥクに乗りオールドタウンへ行きました。ここもプーケットでとても有名な観光地で、ナイトマーケットも多くあります。ここのウィークエンドマーケットはとても広くて1時間では回りきれないと思いました!!屋台やショッピングなどが楽しめるマーケットです!!

 晩ご飯はパッタイ、パイナップル炒飯、マンゴーご飯を注文しました。どれも有名なタイ料理でとっても美味しかったです!!

屋台もたくさんあります

4日目 帰国

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、とうとう帰国の日になりました。この日は18時の飛行機に乗る予定だったので、15時までバンクラ通りをぶらぶらしたり日光浴したりしました。そして15時にホテルに送迎が来てくれ、遅れることなく飛行機に乗ることができました。帰りも行きと同じようにマレーシアのクアラルンプールで乗り換えをし、翌日の朝5時半頃に関西国際空港に到着しました。

タイティーもオススメです 25バーツ(85円)
マンゴースムージーは外せません!!60バーツ(200円)

チップは必要?

 ツアーのおじさんに教えてもらったのですが、タイではチップが必要になる場面があるそうです。普通にご飯を食べたりするときには必要ないのですが、ホテルでベッドメイキングをしてもらうときや、ツアーのガイドさんたちに渡したりします。ホテルでは1人20バーツぐらいを枕元に置いておけば良いそうです。チップを忘れてしまうと作業が適当になるみたいです。

使ったお金

 航空券とホテル込みで7万5000円、ピピ島とその周辺の島々のツアーが1万円、トラ体験と象乗り体験合わせて6000円、その他食事や買い物などで3万円くらい使いました。

 合計で12万円くらいあればそれなりに満喫できると思いますし、航空券を早めに取ったりホテルのランクを下げたりすればもっと安く抑えられると思います!!

 以上でプーケット旅行のまとめ記事を終わりたいと思います!最後まで見ていただいてありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
げんぼー
大阪出身の20歳大学生です。大学から中国語の勉強を始め、1年生の夏休みに中国の蘇州へ短期留学をして、台湾の大学へ1年間交換留学をしました。 旅をすることが好きで、台湾本島一周や中国大陸横断ひとり旅なども経験しました。このブログでは、台湾の情報について主に紹介していこうと思います!少しでも読者さまにとって有益な記事を書けるように努めたいと思います!趣味はプロ野球観戦と写真撮影です! インスタグラムでは中国語話者向けに日本語を、日本人向けに中国語を教えるアカウントを始めました!よければそちらもご覧ください! @genbo_japanese HSK6級/TOEIC850点/英検準一級